【石川ONETEAM大作戦】2024.12.13 能登・穴水中学校にて元ラグビー日本代表 斉藤裕也さんによる特別授業を開催しました。

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2月13日元ラグビー日本代表の斉藤祐也さんが能登半島地震の被災地の穴水中学校へ行ってラグビーによる運動指導を行いました。

中学一年生39人が参加し、最初の講義では、失敗を恐れないことや仲間と協力することの大切さをラグビーの5大憲章「品位、情熱、結束、規律、尊重」に絡めてお話ししました。

体験ではチームに分かれラグビーボールを使ったゲームを行い、生徒たちも元気に走りまわり、後半には歓声が出るくらい盛り上がりました。

ラグビーを楽しむ生徒たち

最後に生徒を代表して北村さんから「協力することの大切さを学べた」とお礼の言葉をもらいました。

生徒代表挨拶

寒い中でしたが、斉藤さんの楽しく優しい指導により生徒たちの元気な笑顔を見ることができ良かったです。

運動指導前に中学生が作った被災地の様子を伝える動画も視聴でき共感することもできました。
運営に協力いただいた穴水町教育委員会、穴水中学校の皆様にもお礼を申し上げます。

穴水中学校の皆さんと共にONETEAMラガ!

石川ONETEAM大作戦 応援団長 ラガマルくん(画像提供:SPORA

能登復興祈念試合 ALL早稲田大学 vs ALL慶応義塾大学

2025年3月16日(日)石川県の金沢ゴーゴーカレースタジアムで「能登復興祈念試合 ALL早稲田 vs ALL慶應義塾」を開催します。ラグビーのチームプレイの精神を象徴した「One for all , All for 能登」を掲げ、復興に向け力を結集しようというメッセージを発信したいと思います。

臨場感あふれる新スタジアムで見るラグビー伝統の一戦は、見るものに大きな感動と力を与えてくれると思っています。度重なる災害により能登が大変な状況でありますが、今こそONE TEAMとなり復興に向けた地域の一体感の醸成とメッセージの発信をいたしたく、ぜひ会場に足をお運びいただければ幸いです。

One for All , All for 能登

「One for all , All for one」はラグビーのチームプレイや自己犠牲の精神を表した言葉として有名です。
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために=みんなはひとつの目的のために、という意味を持っています。

ラグビーは、身体が大きい人もいれば、身軽ですばしっこい人もいます。背の高い人もいれば、足の速い人、キックがうまい人など、多様な能力を持つ選手が存在します。各選手に適したポジションがあり、それぞれの個性や役割を理解し、一人ひとりがチームのために責任を果たすことが重要とされています。

ラグビーでは「トライ」を決めた選手だけでなく、タックルでボールを奪ったり、密集で力を尽くしたり、懸命にパスを繋いだり、仲間をフォローし続ける選手など、勇気を持ってチームのために迷わず己の身を投げ出せる精神が重視され、また選手自身もそこに誇りを感じています。

ラグビーは肉体的にも精神的にもとても過酷なスポーツです。立ちはだかる壁に向かって、いろんな考え方や価値観を尊重し、ハードワークを行うことで生まれた『結束力』は生涯を通じての財産となります。
また選手が試合後に、勝敗に関わらずお互いを称え合う 『ノーサイドの精神』はチームを超えて絆を深めます。

復興においてもそれぞれ(個人や地域)が個性や特徴を生かし、時にはボランティア・自己犠牲の精神をもち、それぞれの多様な立場・価値観を尊重して、ひとつの目的のためにONE TEAMとなることが重要かと思います。

皆でこの精神を共有する機会をつくり、スポーツを通して復興のメッセージを発信することで、地域がワンチームとなり、またチーム(地域の枠組み)をこえて人と人とのつながりが広がっていくことを祈念いたします。

©SPORA

本事業は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が推進する「スクラム・ジャパン・プログラム助成金」を活用した事業です。

クラウドファンディング & チャリティ販売

令和6年能登半島地震では、能登地域を中心に大きな被害を受けました。復興にはまだまだ多くの時間がかかります。

One for All , All for 能登

復興に向けて皆様とともに能登に心を寄せ、また人と人のつながりからONE TEAMの輪を広げていくために能登復興祈念グッズ チャリティ販売とクラウドファンディングを企画しました。ぜひよろしくお願いします。

\ よろしくお願いします /

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